このような方にオススメ

目があけづらい

眠そうと言われる

やる気がなさそうと言われる

目が疲れる

治療法

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まり、十分に目が開かなくなる状態のことです。
十分にあけられないとはどの程度かというと、一般的に人の黒目の部分は七割から八割程度は見えています。眼瞼下垂の方は黒目が七割以下になってきます、進行した方だと五割程度になってしまいます。

症状が軽度の場合はあまり自覚症状がありませんが、進行すると目つきが悪く、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちです。また無意識に額や眉を上げて目を開こうとするので、額に深いしわが出来始め、頭痛や肩こり、眼精疲労にもつながります。

上まぶたをあげるための筋肉を縫い縮める眼瞼挙筋手術が必要になります。
手術は約1時間、切開法になりますので一週間後に抜糸にきていただきます。
傷は約一ヶ月から三ヶ月程度でほとんど分からなくなります。

治療内容の比較

  眼瞼下垂  埋没式挙筋短縮法(切開しない方法) 眼瞼下垂 眼瞼挙筋短縮術切開法
手術時間 40分 25分
術後の状態 1~2週間腫れや内出血が出る可能性あり 2~5日腫れが出る場合がある
手術中の痛み 麻酔時に多少痛みを感じる 麻酔時に多少痛みを感じる
安全性・仕上がり 黒目が大きく見え、まぶたがより戻りにくい 黒目が大きく見えるようになる
料金 320,000円 370,000円

ドクターから

ご自分で「眼瞼下垂を治療したい」という方はほとんどいません。ほとんどの方は「目を大きくしたい」という事でいらっしゃいます。
普段意識しないと思いますが鏡を見ていただいて力を抜いた状態で黒目を見てください。
上まぶたによって隠れている部分が三割以上あれば眼瞼下垂の可能性があります、ぜひご相談下さい。

この症状のかたが損をしてしまうのが見た目の印象が悪くなってします事です。
目つきが悪いとか、やる気がなさそうとか、眠そうとか、眼瞼下垂の治療を受けると印象が変わり快活になっていきますよ。

モニター募集のご案内
福島院WEB予約
郡山院WEB予約
宇都宮院WEB予約
無料メール相談
受付時間 10:00~19:00 不定休